すがすがしいあいさつに心が温まりました

あれは蒸し暑い夕方の出来事です。仕事が終わり車で帰宅する途中、横断歩道のところで野球部らしい学生集団に出会いました。歩行者優先と思っていた私は、彼らが渡り切るのをゆっくり待っていました。ひととおり渡ったところで、先に渡った先輩らしい学生さんが振り返って、後続の学生さんにひと言。「ずっと待ってもらっとるから、一回止まれ!」と声をかけました。急いでいなかった私は、窓を開けて「どうぞ〜。みなさん通ってください」と声をかけたところ、大きな声で「ありがとうございます」と帽子を脱いでおじぎをしてくれました。後から渡った後輩らしき学生さんたちも、横断した後に「ありがとうございました」と深々と頭を下げてくれました。湿気が肌にまとわりつきそうな夕暮れに、さわやかな初夏の風を思わせる若者たちに出会えてうれしかった。スカーッと本当にいい気分になりました。日本の将来、未来にも希望があるぞ〜!学生さん、ありがとう。ミネラルファンデの評判いい商品が知りたい