遺伝子には逆らえない

24歳を迎える前に風呂場の鏡を見て驚愕しました。父は頭が綺麗に禿げており、父方のお爺さんは4人兄弟で4人とも同じ頭をしていました。また、母方のおじいさんは白髪でしっかりとした物を持っていたため、僅かながらの期待を持っておりました。しかし、最近風呂場の鏡を変えより大きくなったことにより自分の現状に驚愕しました。私は長髪であり、毎朝鏡を見る限り全く問題は無いように感じていましたがそれは幻想でした。特に髪の毛が濡れたことによって生え際の後退が際立ってしまうようです。もう少し経てば暑くなり海やプールに行く予定を楽しみにしていましたが、今ではどうやって濡れた時に目立たないかばかりを考えています。また、これに並行して胸毛が少しずつですが芽吹き出しました。こちらはカットすることにより現段階では処理できるため緊急では無いですが、完全に上半身裸になることが億劫になってしまいました。幼い頃にお父さんとおじいちゃんの手相が自分と一緒だと喜んだ自分に言いたいでふ。遺伝子に抗えないと。
ミュゼ 恵比寿