世代の違和感が凄い

職場に新人の20歳女子が入職し1日中同行して作業を教えている。
年齢を聞き近頃の若者は面倒だし正直嫌だなと事前に勝手に立てていた予想に反しとても素直で1つ1つが丁寧で驚かされる。
逆に仕事に慣れて楽や雑に仕事をしている自分を見てしまい職場の皆が刺される存在と化している。
そしてそれはとても良いことで人生において正常なプレッシャーは必要であることを感じる。仕事の話ばかりではつまらないので合間合間に世間話。
さすがに20歳も離れると娘同然で話しても世代の違和感が凄い。
昼休みに何気なく会話に出た「globe」に誰ですか?ソレ?。「どこまでも~かぎり~なく」と歌うとさすがに聞いた事ありますと答えるもあまりピンと来ぬ様子。
まぁその場にいた30歳の女子も知らなくて更に意外でしたけれどね。

20歳女子はいま脱毛サロンに通っているのだとか。人前でそういう話が出来るのも世代の違いですね。
ラヴォーグに通っていると言っていましたが、私はもう脱毛サロンの名前とか分かりません。
私が若い頃は、ニードル脱毛で結構痛かった記憶があるんですよね。でも、その子に聞いてみると、いまは全然痛くないのだとか。

こんな感じで話せば話した分だけ世代のズレが増えてゆく不思議な時間を毎日過ごしております。
でもその差異がこの世の味なので充分に楽しんでますけど。